碧は女手一つで政明を育ててきた。特に反抗期もなく育った政明だったが、ずっと自分を一心に愛してくれていた碧を、女として愛するようになっていた。そんなある日、碧は政明を温泉旅行に誘った。政明はよからぬ事を考えた。「この旅行で母さんを抱くことは出来ないか」と。