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花と竜

花と竜

19621094.0映画
犯罪ドラマ
監督: 舛田利雄
脚本: 井手雅人火野葦平

あらすじ

1952年から翌年にかけて読売新聞に連載され、明治後期の北九州を舞台に一介の港湾労働者が次第に男を上げていくさまを綴った火野葦平の小説を、石原裕次郎の主演で映画化した、日活の任侠アクションものの先駆的作品。 明治36年、好景気に沸きたつ北九州の門司港へ、ブラジル行きを夢見る青年・玉井金五郎がひと稼ぎしようとやって来る。ある日彼は、バクチで負けて身ぐるみはがれる目に遭うが、そこで彼のきれいな肌に目をつけ、いつかあたしに彫らせてとささやく、美しい女刺青師のお京と出会う。その後、金五郎は港湾労働者から次第に男を上げ、好きな女性マンとも結ばれて、若松でひとかどの大物へと成長。そんなある日、彼はお京と再会する。

キャスト

石原裕次郎
石原裕次郎
浅丘ルリ子
浅丘ルリ子
葉山良二
葉山良二
岩崎加根子
岩崎加根子
白木万理
白木万理
芦田伸介
芦田伸介
大坂志郎
大坂志郎
垂水悟郎
垂水悟郎