この映画は、1920年代から1930年代にかけて活躍したドイツ系ユダヤ人のキャバレー俳優兼映画俳優、クルト・ゲロンの実話を描いている。彼はテレージエンシュタット強制収容所に送られ、そこでナチスのプロパガンダ映画の脚本執筆と監督を命じられた。