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イノセンス

イノセンス

20041003.6映画
アニメーションドラマサイエンスフィクション
監督: 押井守
脚本: 押井守士郎正宗
公式サイト: www.production-ig.co.jp/works/innosence

あらすじ

映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

キャスト

田中敦子
田中敦子
Motoko Kusanagi (voice)
大塚明夫
大塚明夫
Batou (voice)
山寺宏一
山寺宏一
Togusa (voice)
大木民夫
大木民夫
Section 9 Department Chief Aramaki (voice)
仲野裕
仲野裕
Ishikawa (voice)
平田広明
平田広明
Koga (voice)
てらそままさき
てらそままさき
Azuma (voice)
武藤寿美
武藤寿美
Mysterious Woman (voice)