少女漫画の編集者である木元葵(高橋健介)は、健康雑誌の副編集長を務める先輩・安藤正義(アタック西本)のネタ探しを助けるため、フィットネスジムを訪れた。ジムに通う人には大なり小なり『理由』がある。最初のうちは全く興味が湧かなかった葵だが、葵と安藤の会話に割って入ってくるライバー・ナツメ(加藤大悟)との会話から、「なぜ人はジムに通うのか?」を考え始める…。