舞台は現代日本とよく似た世界。とある町に突然出現した、とてつもないご利益があると噂の「狼欒神社(ろうらんじんじゃ)」。 聞き手(リスナー)はその狼欒神社の「大神」となり、絵馬に願いを託した人々に“解釈の選択”をして導き、それに応じた様々な物語が繰り広げられていく。