北海道・足寄が生んだ人気シンガー・ソングライター、松山千春。その自伝をもとに、彼のデビュー秘話を映画化した音楽伝記ドラマ。大東駿介が若き日の松山役を熱演した。 シンガー・ソングライターの松山が、23歳のときに出版した自伝「足寄より」を映画化した音楽伝記ドラマ。コンテストで落選しながら、突出した個性と歌の実力で頭角を現わしてゆく松山のデビュー秘話、そして彼のルーツである北海道・足寄で歌い続ける信念が描かれる。「クローズZERO」シリーズやテレビ小説「ウェルかめ」などで注目された大東が新人時代の松山役を熱演。松山による主題歌「我家」に加え、映画版のタイトルにもなった代表曲「旅立ち」をはじめ、随所に挿入された初期の名曲群も心に響く。