不登校の佳苗は、母の営む小さなカフェを手伝い、漫然と日々を過ごしていた。生きる意味を見出せずにいる佳苗の前に、ある日、同級生の莉子が現れる。意気投合した2人は、学校の共同制作をすることに。そんななか、莉子は佳苗の才能に嫉妬してしまう。