今回もユーリヤ・ソルンツェワ監督が、亡くなった夫アレクサンドル・ドフチェンコの脚本をもとに映画化。第二次世界大戦下、極限状態で奮闘する市民や兵士たちの勇気が描かれます。物語の中心には、仲間を代表するような犠牲と英雄的行動を見せる一人の男がいます。