新婚の一夫は、妻・千春が寝言でつぶやいた「たからぶね」という言葉が気になっていた。そんなある日、一夫は叔父の健次からたからぶねが体位のひとつだと聞かされる。千春が結婚前から健次と交際していたと知った一夫は、健次の妻と共に復讐を決意する。