団地に暮らし、夫とは冷え切っている主婦の容子。彼女には、夫には秘密にしている日課があった。それは、誰かに襲われる妄想にふけりながら自慰をすること。ある日、彼女がいつものように妄想自慰をしていると、カーテンの隙間から誰かの視線を感じ…。