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坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK: async

坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK: async

Ryuichi Sakamoto: async at the Park Avenue Armory
201865分★ 3.6映画
ドキュメンタリー音楽
監督: Stephen Nomura Schible

あらすじ

世界的に活躍する音楽家・坂本龍一が2017年4月にニューヨークで開催したパフォーマンスの模様を収めたライブムービー。1公演につき観客が100人のみという幻のライブの模様を『ロスト・イン・トランスレーション』の共同プロテューサーを務め、坂本のドキュメンタリー『Ryuichi Sakamoto: CODA』も手がけたスティーブン・ノムラ・シブル監督が映像化した。 2014年7月に中咽頭がんの治療のため活動休止を公表した坂本龍一だったが、1年に及ぶ闘病生活を経て、翌2015年には山田洋次監督の映画『母と暮せば』の音楽を担当し復帰。さらに、2017年3月に8年ぶりとなるオリジナルアルバム『async』をリリース。2012年からの5年間を密着取材したドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』(2017年公開)の中で坂本龍一が語るように、同アルバムは“非同期的な音楽を作りたい”というコンセプトで制作された意欲作だった。そして、アルバム発売の翌月にはニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーで、わずか200人(2日合計)の観客の前で『async』の楽曲が披露された。ピアノとさまざまな環境音やノイズが融合した、穏やかでありながら刺激的な音像は、坂本龍一が目指した“非同期的な音楽”の一つの完成形。高谷史郎の映像と坂本龍一の音楽によるインスタレーションも見どころの一つだ。

キャスト

坂本龍一
坂本龍一
Self
David Sylvian
David Sylvian
Narrator on "Life, Life" (voice)