1930年代のフランス、マルセイユ。盟友だったカペラの葬儀をしめやかに執り行なった後、ファンティ警部から、カペラを殺した黒幕はイタリアのマフィア、ヴォルポーネ兄弟であることを知らされたシフレディは、ただちに行動を開始し、まず兄弟の弟を始末。一方、弟を殺されたヴォルポーネの兄も報復措置に出てシフレディを捕らえると、彼をアルコール依存症にしてしまう。それから3年の歳月が流れ、シフレディは復讐の戦いへ。