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さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について

さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について

Fabian oder der Gang vor die Hunde
20211763.3映画
ドラマロマンス履歴
監督: ドミニク・グラフ
脚本: Norbert MaassConstantin Liebドミニク・グラフ

あらすじ

ドイツの児童文学作家エーリッヒ・ケストナーが1931年に発表した大人向け長編小説「ファビアン あるモラリストの物語」を、「コーヒーをめぐる冒険」のトム・シリング主演で映画化。コルネリアを演じるのは「ある画家の数奇な運命」でもシリングと共演したサスキア・ローゼンタール。監督はドイツでテレビ映画を中心に手がけてきたドミニク・グラフ。2021年・第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。 1931年、ベルリン。時代は狂躁と頽廃の20年代から出口の見えない不況へと移り変わり、人々の心の隙間に入り込むようにナチズムの足音が忍び寄る。作家志望の青年ファビアンは、目的のない無為な日々を過ごしていた。女優を夢見るコルネリアとの恋や、唯一の親友であるラブーデの破滅。世界が大きく変わる予感と不安の中、ファビアンはどこへ行くべきか惑い、焦りを募らせていく。やがてコルネリアは女優の夢をかなえるためファビアンのもとを離れるが……。

キャスト

トム・シリング
トム・シリング
Jakob Fabian
アルブレヒト・シュッフ
アルブレヒト・シュッフ
Stephan Labude
サスキア・ローゼンタール
サスキア・ローゼンタール
Cornelia Battenberg
ミヒャエル・ヴィッテンボルン
ミヒャエル・ヴィッテンボルン
Justizrat Labude
ペトラ・カルクチュケ
ペトラ・カルクチュケ
Frau Fabian
エルマー・ガットマン
エルマー・ガットマン
Herr Fabian
アリョーシャ・シュタデルマン
アリョーシャ・シュタデルマン
Produzent Makart
アンヌ・ベネント
アンヌ・ベネント
Baroness Ruth Reiter