
「BiSH Documentary Movie "SHAPE OF LOVE"」は、エリザベス宮地が監督・撮影・編集を手がけたBiSHのドキュメンタリー映画第2弾。2018年1月30日の東京・Zepp Tokyo公演に始まり全国12か所を回った「BiSH pUBLic imAGE LiMiTEd TOUR」の全公演、3月のWACKオーディション合宿、そして5月22日に初めて立った横浜アリーナのワンマン公演までの約半年間に完全密着する。カメラは楽屋にも移動車にもリハーサルにも打ち上げにも入り込み、6人が抱える迷いや苛立ち、仲間やファンとの距離をそのまま映し出す。何故BiSHは愛されるのか、BiSHにとっての愛の形とは何か。その問いを抱えたまま「最高の、その先へ」進もうとする“楽器を持たないパンクバンド”の姿を、飾らない手持ちの映像で刻みつけた115分。