連邦政府のビルの屋上で、秘密裏に開発されていた人間を凶暴化させるウイルス兵器が爆発する。 ウイルスはビル内部へと拡散し、感染した人々は次々に凶暴な怪物のような存在へと変貌。建物の出口は封鎖され、取り残された人々は逃げ場を失ってしまう。 さらに政府は、ウイルス兵器の存在を隠すため、ビル内の生存者たちを救出せず見殺しにしようとする。 生存者たちは感染者たちの襲撃をかわしながら、封鎖された「死の塔」からの脱出を目指す――という