シスター・メアリーは修道院の院長を務めている。死刑囚監房へ護送中の殺人犯が、悪天候のため修道院に取り残されてしまう。シスター・メアリーは次第にヴァレリーの無実を確信するようになり、少女の潔白を証明し、真犯人を裁きにかけようと奔走する。