ビデオ用映画ながら劇場用映画に劣らないクオリティーが評判になった、原田眞人監督、木村一八主演のハードボイルドアクション「タフ」シリーズの第3作。 殺し屋として成長して独立した次郎は、仕事を紹介してくれる代理人(エージェント)が必要だった。出会った切れ者の女性ゆきは、いきなり5人を殺すという大仕事を依頼してくるが、5人目である殺し屋は名前も顔も不明だった。まずは次郎は5人のうち3人が集まりそうな雀荘に店員として潜入することに。次郎は3人を一度に殺すチャンスを待つが、かつて殺した人物の幻想を見始め、しかもその人物は常に次郎に語りかけてきて……。