ベルギーの椅子職人エリックが大阪のギャラリーで若いアーチストの作品を見つめている。それは彼の息子ステファンが作った椅子だが、なぜ息子が大阪へ行くのか理解できなかった。彼が日本に来たのはその事実を確かめるためだったが…。