レコード工場で働く若いアントワーヌ・ドワネルは、クラシック音楽会で知り合ったコレットに惚れ、彼女の家の真向かいに引っ越す(トリュフォー作)。チブルスキー主演で、戦後派の若い娘と戦中派の男の埋めようのない断絶を描く(ワイダ作)ほか。