久保新二は俳優になったが、声がかかるのはピンク映画ばかり。3年で20回も淋病をうつされてもめげることなく、新二はピンク男優道をまい進していた。そんなある日、撮影現場で腰を振っていた新二は、こちらを見つめるかれんな美少女の姿に気づき…。