
1961年7月2日、ウクラナイ・キーウ(キエフ)生まれ。ロサンゼルスを拠点に活動する、ロシアで最も多作なプロデューサーの一人。良質な映画・テレビのコンテンツを国際的に提供する製作会社AR Contentの創設者であり、これまでに数多くの作品を手がける。代表作にアカデミー賞®外国語映画賞ノミネートの『ラブレス』(17)、ゴールデングローブ賞®外国語映画賞受賞・カンヌ国際映画祭脚本賞受賞の『裁かれるは善人のみ』(14)、『スターリングラード 史上最大の市街戦』(13)、アカデミー賞®外国語映画賞・ゴールデングローブ賞®外国語映画賞ノミネートの『イースト/ウエスト 遙かなる祖国』(99)などがある。本作もカンヌ国際映画祭で公式上映され、「ある視点」部門で国際映画批評家連盟賞と監督賞を受賞した他、アカデミー賞®国際長編映画賞ロシア代表に選出されるなど、各国映画祭で上映され、多くの賞を受賞した。ハリウッドでは、ロバート・ロドリゲス監督『シン・シティ』(05)、『シン・シティ/復讐の女神』(14)、メル・ギブソン主演の『マチェーテ・キルズ』(13)、ラナ&アンディ・ウォシャウスキー監督&トム・ティクヴァ監督の『クラウド・アトラス』(12)などを製作。最新作に、『チェルノブイリ1986』(19)、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞の『Unclenching the Fists』(21)、『アンネ・フランクと旅する日記』(21)がある。








