10代の頃、アメリカン・ニューシネマの作品に触発され映画制作への情熱を抱く。 ファッションフォトグラファーのアシスタントを経て、山田洋次氏のもとで脚本を学ぶ。その後、多くの映画で助監督を務めると同時に、テレビドラマや映画の脚本も数多く手がけてきた。