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川村元気

川村元気

脚本家
別名: 가와우라 겐키 / 川村 元気
生年月日: 1979-03-12
出身地: Yokohama, Kanagawa, Japan
監督 3作品脚本 13作品出演 2作品

プロフィール

映画プロデューサーとして「電車男」(05)、「告白」「悪人」(ともに10)、「モテキ」(11)などを手掛ける。2010年に米芸能専門誌ハリウッド・レポーターで「Next Generation Asia 2010」に選出され、翌年、優れた映画製作者に贈られる「藤木賞」を史上最年少で受賞。12年には初小説「世界から猫が消えたなら」を出版してベストセラーとなり、同作は16年に佐藤健と宮崎あおい共演で映画化された。その後も、細田守監督の「バケモノの子」(15)や新海誠監督の「君の名は。」(16)といった長編アニメーション映画や、「怒り」「何者」(ともに16)などをプロデュース。「君の名は。」は興行収入250億円を超える大ヒットを記録し、17年には2度目の「藤本賞」を受賞した。18年には自著「億男」が映画化されたほか、短編「どちらを選んだのかはわからないが、どちらかを選んだことははっきりしている。」で初監督を務めた。翌年、再び新海監督の長編「天気の子」(19)をプロデュースし、大ヒットに導く。劇場版「ドラえもん のび太の宝島」(18)と「ドラえもん のび太の新恐竜」(20)では脚本を担当している。

リンク

IMDbWikidata公式サイト

監督作品

8番出口
8番出口
2025
百花
百花
2022
Duality
Duality
2018

脚本作品

8番出口
8番出口
2025 ・ Screenplay
四月になれば彼女は
四月になれば彼女は
2024 ・ Novel
四月になれば彼女は
四月になれば彼女は
2024 ・ Screenplay
四月になれば彼女は
四月になれば彼女は
2024 ・ Original Story
百花
百花
2022 ・ Original Story
百花
百花
2022 ・ Screenplay
Gift
Gift
2021 ・ Script Editor
映画ドラえもん のび太の新恐竜
映画ドラえもん のび太の新恐竜
2020 ・ Screenplay
億男
億男
2018 ・ Novel
映画ドラえもん のび太の宝島
映画ドラえもん のび太の宝島
2018 ・ Screenplay
Duality
Duality
2018 ・ Screenplay
映画ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!
映画ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!
2017 ・ Original Story
世界から猫が消えたなら
世界から猫が消えたなら
2016 ・ Novel

出演作品

メイキングドキュメンタリー 『すずめの戸締まり』を辿る
メイキングドキュメンタリー 『すずめの戸締まり』を辿る
2024 ・ Self
“シュガー&シュガー”サカナクションの音楽実験番組
“シュガー&シュガー”サカナクションの音楽実験番組
2019

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