鮎川コンツェルンの次男・光男と結婚した名家の娘・文香。だが、喜びもつかの間、自分が子供を産むための道具としか見られていないことに気づく。むなしい気持ちのまま夫と子作りのため別荘で過ごすことになった彼女は、湖畔で絵を描いている航太と出会い…。