'50年代から'60年代に展開されたアメリカの公民権運動以降も、有色人種に対する人種差別は続いていた。法律上の不平等な扱いを受けるなかでも、人種的正義、つまり不当な差別を受けない公正な社会を目指して戦い続ける人々やコミュニティがあった。