
高校時代に親友が殺される現場を目撃し、その場を逃げ出してしまった青年ハンユル。それ以来、自分を責め続け、名前を隠して生きてきた。ある日、ハンユルは 作曲家のイ。ウォンと出会う。ところが、イ。ウォンはなぜかハンユルの名を知っており、条件をのむなら親友の曲を取り戻すと言う。イ。ウォンが提示した条件 とは、再びハンユルが歌うこと。そして親友の曲とは、人気アイドルのへロが自作したと言っている曲のことだった。ハンユルはいぶかりながらもイ、ウォンと手 を組むことにするが、徐々に彼の過保護な愛に心を動かされていく。